スポンサードリンク

E−30・・82〜のモデルが熱い!!

BMW E30は1982年からの製造ですのでいろいろ弱いところがでてきます。ブレーキ、ベルト類・・・などでてきますE30が新車として日本で販売されたのは1991年までで、BMW正規ディーラーでは扱っていないと思われます。中古車を扱っている業者、個人からの購入になるのでチェックをしっかりする必要があります。見るところは、タイミングベルトですね予防で交換しておくと3〜4万ぐらいですが、走行中切れた場合は20〜25万はかかりますので気をつけたほうが良さそうです。それと、並行輸入時(80年代)触媒がないことがありますので、車検時に必要です。ちなみに正規パーツは約20万前後ですので、中古品を準備したほうが出費が抑えられますよ。

BMW E30購入後の必要なチェック

BMW E30のAT交換・MT交換・・・BMW E30のATは、5〜10万キロでオーバーホール(又は交換)の必要がでてきます。そこで、交換やオーバーホールのしてある車を選ぶのも必要になります。(40万ぐらい費用がかかります)BMW E30のMTは交換で約45万前後、オーバーホール20万前後になりますよ。意外と安心なのは近くの整備工場で修理してくれることです。これは、BMW E30が輸入車のなかでも整備している工場が多いということです。それだけ人気があるということです。また車ですから消耗品はありますが国産と同様にBMW E30も同様です。

スポンサードリンク

BMW E30のメンテナンス

BMW E30は、もう古い輸入車なので、いろんな種類のトラブル、予想のできないことがおきるようですね、その点は、普通の国産車のメンテより気を使うところですね。敏感にBMWの変化をキャッチすること、ま〜いいや。って思うのは危ないことです。一箇所直すと全体のバランスが・・・・そんなこんなで、BMW 30っていう車は手のかかるようです。ただの乗り物でなく愛車にならなければBMW E30のオーナーにはなれないようです。BMW E30に乗っている人はやはり、特別なステータスを持っていると言うことです。立派です。

Copyright © 2007 BMW-E30と上手く付き合う。